昭和神聖会

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昭和神聖会(しょうわしんせいかい)は、1934年に結成された右翼団体。発会式は九段軍人会館で行われ、「統管」に大本出口王仁三郎、「副統管」に黒竜会内田良平、顧問に頭山満が就任した。[1]

1935年の第2次大本事件で弾圧された[2]

付録

脚注

  1. 原 2009 171-175。松本清張『昭和史発掘 6』(文春文庫、2005)による。
  2. 原 2009 176

参考文献

  • 原 (2009) 原武史『松本清張の「遺言」 - 『神々の乱心』を読み解く』〈文春新書〉文藝春秋、2009年、ISBN 978-4166607037