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(人物)
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== 人物 ==
 
== 人物 ==
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* 共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は、芸風とは正反対に真面目で礼儀正しい常識人。非常に大人しくて腰が低く、『[[週刊文春]]』の芸能人特集で「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されたほど(2006年9月28日号)。大川興業総裁の[[大川豊]]は「ああいう暴れたりするのはテレビ用だから」と語っている。
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* 共演者が駆け出しの無名や自分より若手でも自ら挨拶に行く。
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* リハーサルを入念に行なってテンションを高めつつ、本番で爆発させるタイプ。そのため、本番後は熱を出して倒れてしまい、打ち上げに参加できないこともしばしばである(『ビバリー昼ズ』2010年11月5日オープニングトークより)。
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* 特技は[[剣道]]で、高校時代には剣道の盛んな佐賀県で個人準優勝という成績を残しており、芸能人最強との呼び声も高い。
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*[[松村邦洋]]の冠番組だった「ピロピロ(フジテレビ)」に出演の際に、当時の相方だった[[コンタキンテ]]が松村にちょっかいを出すのをなだめる役割だったのは、まだ今のキャラが定着する前だった為。
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* 控えめな性格であり、雑誌のインタビューでは「僕のことを面白いと思ってる人だけ笑ってくれれば、それでいいんです」と語っている。「カッコいいはカッコ悪い、カッコ付けるはカッコ悪い、カッコ悪いがカッコいい」をポリシーのひとつとしている。
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* 発想・機転は非常に豊かであり、「借金取りから逃げるために、畳の裏に穴を掘り部屋の外まで繋いだ」、「何かと巧妙に理由を付けられては、ついつい彼に金を貸してしまう」、「『「ぷっ」すま』に出演しようと、番組ホームページの掲示板に「エガちゃんだして:がっぺ250」と自作自演」、「大川総裁に[[PHS]]を無料でプレゼントし、[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]で行動を把握して楽しむ」、「出産祝いにベビーサイズのスパッツをオーダーメイドしてプレゼント」などのアイデアを発想し、実行に移している。
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* 何か興味があることや世間を賑わす事件やニュースなどが起こった場合には自ら足を運ぶほどの現場主義である。過去には[[パナウェーブ研究所]]に変装をして無断で潜入したりなど危険な場所にも出向いている。
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* 無神論者だが、元旦には初詣に行く。しかし過去の例を挙げると2008年には「神世界」、2009年には「弓削神社」など、トークの話題になるような強い特色の宗教施設を選び初詣として訪れる。
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* 2007年6月10日に放送された『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』のコーナー・「[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画#ハイテンションシリーズ|おもしろ廊下歩きコンテスト]]」で、江頭の私服姿が公開された。普段はニット帽にサングラス、古着のジーンズといった出で立ちで登場した。TV上のキャラとは正反対で非常にオシャレであり、共演者に驚かれ絶賛された。
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* 映画についての造詣が深く、3日に1回、年間約120回は劇場に足を運ぶという。その知識を基に『[[江頭2:50のピーピーピーするぞ!]]』の映画紹介コーナー「エィガ一刀両断」で、江頭が紹介する映画のシーンを演じて再現するといった、独自の手法を行っている。これがきっかけとなり、映画評論の本『江頭2:50のエィガ批評宣言』([[扶桑社]])を出版した。
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* インターネット上に多くのファンを持つが、彼らが嫌悪する[[韓国映画]]や[[パッチギ!]]については一定の評価を下しており、「韓国映画を韓国に対する偏見で見ないのは損」、「(パッチギ!で描かれている世界感を共有できないのは)悲しいこと」と『江頭2:50のエィガ批評宣言』において持論を述べている。
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* 2007年12月の『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の「年忘れ[[懺悔]]大会」で、[[VTR]]出演した[[マネージャー]]の女性に、[[優香]]が好きであることを暴露されている。一度優香との[[ドラマ]]の共演の話が出た際、マネージャーが江頭の「お笑い芸人だからドラマになんか出演しない」という考えを尊重して断ったが、後にそれを聞いた江頭は、「なんで優香との共演を断わるんだー!」とキレた。
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* 意外な趣味に、絵画([[点描画]])がある。B1サイズの紙に、下書きもなく0.05ミリのペンで一気に描き上げるスタイルで、制作中はほぼ飲まず食わずで没頭するという。なお、モチーフは自分自身であることが多い。
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* 中華料理人の[[金萬福]]と親交があり、一緒に食事や[[風俗店]]、[[カラオケ]]、[[水上スキー]]に行くとのこと。金は『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』でゲスト登場(録画映像)した際、江頭が食事の際に毎回「[[セクシーキャバクラ|モミモミ]]行く?」と持ちかけてくると明かしている。また特技のひとつに[[料理]]があり、『[[『ぷっ』すま]]』の料理企画で腕前を披露し、味見した料理の材料を細かく当ててみせた。
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*[[玉袋筋太郎]]が[[ダイエット]]による大幅減量をしていた時、みるみる痩せていく玉袋の姿に、江頭は玉袋が[[薬物依存]]によって痩せているものと思い込み、玉袋の楽屋を訪ね「俺にだけは本当の事を話してくれ。玉さんが痩せるために、どんな方法を使ってても俺、玉さんを受け入れるから。・・・なあ玉さん、薬やってんだろ?」と、号泣しながら問いただしたという。誤解とはいえ、自分の事を涙を流して心配する江頭の姿に、玉袋もまた感涙し、「エガちゃんは本当に優しい奴、いい奴だね」と、泣きながら語り合って誤解を解いたという。
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* [[イヌ|犬]]が苦手である。小学1年の時に犬に襲われた経験が[[トラウマ]]になったと言う。
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* TV出演時などの下品で強烈な芸風や特徴ある外見から、女性に嫌われているイメージが強く、[[日経エンタテインメント!]]の「嫌いな芸人」ランキングで9年連続ダントツ1位に輝き、『[[an・an]]』の「寝たくない男性芸能人ランキング」では常にワースト3にランクイン。その他の媒体でも「嫌いな男ランキング」「抱かれたくない男ランキング」では上位の常連であり、2006年-2008年には「嫌いな男ランキング」に連続で第1位になるなど、数々のランキングに名を連ねている。だが大川興業総裁曰く、実際は「男同志なんてホモネタをやってるくせに、実生活はハーレム」で、仕事を離れれば礼儀正しく女性に優しい江頭はモテるとのことである。
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* [[AV女優]]や[[風俗嬢]]を誹謗中傷するネット上の書き込みに対して不快感を示し、「自分も昔はさんざん叩かれて、同じような中傷を受けてきたからこそ、彼女達の苦しさがわかる。誰にも迷惑をかけていないし男なら誰でも世話になっているのだからもっと優しく接するべきだ!」とコメントする一面を持つ。なお、本人は[[セクシーパブ]](おっぱいを触らせてくれるパブ)によく行く。
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* その一方で、[[キャバクラ]]にハマって抜け出せなくなっている人に対して「キャバ嬢たちに仕事上において指名の[[ノルマ]]があるように、利用客である自分達にもノルマを課すようにすること。例えばその店に使う金は40万までと目標をあらかじめ設定しておいて、その分のお金を貢いだにも関わらず、[[性交|ヤラせて]]くれないのであれば、きっぱりその店や女の子に対して見切りをつけなさい。そうしないとあっという間に自分の貯蓄がなくなって最後に泣くのは自分だし、そういうところに行くならば、ストイックさも必要だ」と、ラジオ番組の公開収録にゲスト出演した際に、真摯なアドバイスを送っている。
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* 「ぷっ」すまでは2週間のみユースケに替わりレギュラー出演していたことがある。ユースケにレギュラー交代を要求して、ゲームに勝ったためである。そのときテレビ朝日に挨拶に行くということになったが、「ぷっ」すまレギュラーということに局員の反応がイマイチだったため「'''俺は日本の恥だぞ!もっと冒険しろ!!'''」と発言した。その後、ユースケがインフルエンザで欠席した回に代役で出演したが、いつもの持ち味が発揮できず、不調に終わったため、それからレギュラーになりたいと言わなくなった。
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* 学力は比較的高く、2006年[[10月]]の『めちゃイケ』の[[抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)|抜き打ちテスト]]企画・第5回『W.B.C(ワールド・バカ・クラシック)』決定戦では初参戦ながら12人中5位の成績で、共演者を驚かせた。政治的な問題にも詳しく、独自の見解を持っている。[[性教育]]に関して、「性教育は必要だよ。真面目な話ばかりしているから、俺がセックスだの素股だの言っただけでクレーム出すようなつまらない人間が増える。フランスみたいに女の子も性に積極的になって、エロい子が増えればいい。そうすれば、俺の下ネタにもついてこられるよ」と言っている。
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* 好きな食べ物は[[ブリ|ハマチ]]の[[刺身]]。嫌いな食べ物は[[レバー (肝臓)|レバー]]。
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* 2010年1月9日放送の『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』SPでは[[AKB48]]が乗った大型バスをフジテレビ敷地内ではあるがタイツ一枚で運転した。(運転免許は持っておらず。)
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* 数々の名言を残していることでも有名であり、インターネット上では彼の名言を動画やテキスト等で閲覧することが可能である。(ただし、真偽が確認できないものも多々ある)
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* 2010年12月7日放送の『「ぷっ」すま』で、ゲストの[[木村拓哉]]と相撲でガチンコ対決をし「'''抱かれたい男NO.1(木村)と抱かれたくない男NO.1(江頭)の夢の対決が、実現できた!!'''」と、涙目で感激していた。
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* 2010年12月19日放送の『[[さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル]]禁断の質問スペシャル』で[[有吉弘行]]の「こいつクズだなぁ、と思う芸能人は?」と言う質問に[[草彅剛]]が1番嫌いな芸能人として名前を挙げたが、「それネタでしょ」と木村拓哉に言われた。
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=== 持ちネタ ===
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; 取って、入れて、出す
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: 江頭の基本のギャグ。腰を引いて両手を出す動作は、素人時代に勤めていた[[旭硝子]]の船橋工場での工程のひとつ「[[ブラウン管]]をカバーに入れ、次の工程に渡す作業」の表現である。はじめ同僚たちはこのあまりにも奇妙な動作を嘲笑していたが、江頭の主張通りにやってみた結果スピードアップが図れるようになり、江頭が工場を辞める頃には、同僚の誰もがこの動作をしていたという。なお「アメトーーク!」にてこのエピソードを語った際、「俺も町工場芸人だ!」と発言している。
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; 左右狂い跳ね
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: 意味もなく、ただ左右に倒れるように飛び跳ねる芸。下記の前の芸のお約束として披露される。
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; シャチホコ立ち(別名:エガちゃんブリッジ)
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: [[シャチホコ]]のように顔を地面に付け、両足を揃えて上に向けて直立する。本人によればこのポーズは逆立ちではなく、地球を持ち上げている状態であるという。これはブレイクダンスの「チェアー」と呼ばれる基本技に近いもので、素人であれば相当の練習無しでは簡単にはできないものである。
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; 観客席ダイブ
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: 雄叫びを上げ、文字通り観客席に向かって突っ込んでいく芸。その際江頭が暴れ回るため、観客がそれに巻き込まれて怪我をすることもある。また、そこで観客が江頭に手を出す事が多く、それにへこんだ江頭が逆上して、後の大暴走を確実に招く危険性をはらむ。
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; 坐禅飛び([[空中浮遊]])
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: 読んで字のごとく、坐禅してジャンプを行う芸。また、[[#エピソード・事件簿|トルコでオイルレスリングの前座として乱入]]した際には、発展型の「座禅縄跳び」を披露している。
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; [[チンコ]][[ギター]]
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: [[横浜銀蠅]]が「めちゃ²イケてるッ!」出演の際に披露したが放送コードに引っかかるためボカシ(江頭の顔で)入りになっている。
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; アナル芸
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: 肛門から[[小麦粉]]や[[水]]を吹きかける。
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; 江頭アタック
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: [[プロレス]]技のヒップアタック。と言っても、動きは定番ネタ「取って、入れて、出す」と同じ。「出す」の時に尻を強く突き出した上で跳び、ターゲットへ尻を向けて突っ込んでいく。
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; キレて全裸になる
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: テレビ番組では担当スタッフが局の上層部から始末書を書かされるほどの危険な芸。
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; がっぺむかつく
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: 江頭の代表ギャグのひとつで、「がっぺ」で片方の手を後頭部に持って行くことで露出した自身のわき毛をむしり、「むかつく」で腹が立った者に向かってわき毛を投げつける。足はクロスするのが正統。なお「がっぺ」は佐賀(江頭の地元)の[[方言]]で「すごく」という意味。
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; ダンダーン
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: 両手を乳首の前に持って行き、「ダンダーン」と言いながら連続して前に出す。しかし、この芸が披露される機会は滅多にない。
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; エア揉み
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: 『「ぷっ」すま』において、“[[『ぷっ』すま#準レギュラー|エガ神]]”と称されるトランス状態に入った際に行われる。[[品川祐|品川]]曰く「架空の[[おっぱい]]揉んでる」。
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; 性器押し付け
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: かつてはテレビ番組においても行われていた芸だが、現在では行うと即出入り禁止になってしまう。
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; テポドン(別名・「ドーン」)
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: スパッツに手を突っ込み、「ドーン」と叫ぶと同時に股間付近から前上方に突き出す。後述の『[[#エピソード・事件簿|ハッスル]]』でも披露。
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; エガラップ
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: 江頭オリジナルのラップを披露する。
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; あややダンス
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: [[松浦亜弥]]の曲に合わせてダンスを踊る。テレビでは滅多に披露されず営業でよく行われるネタである。
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; 武勇伝
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: [[オリエンタルラジオ]]の同名ネタの[[パクリ]]芸だが、'''ネタは全て実話(後述)'''。
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; お前に一言物申す!
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:番組共演者や狙いを付けた人物に「お前に一言物申す!」と叫びトークを開始する。
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; 江頭モノマネ
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: 無茶振りによるモノマネ。「[[雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!]]」のゴールデン特番での恒例ネタとなっている。ただしごく一部を除いては喋り方や表情を変えながらモノマネ対象の名前を叫ぶのみであり、本人曰く「テンポだけ」の芸。人物の他にも「[[空]]」「[[ベルトコンベア]]」などの無生物のモノマネ(?)や、'''「[[久本雅美|坂本]]」、「[[バラク・オバマ|お母さん]]」、「[[プラズマテレビ|フランスのテレビ]]」、「[[ランディ・バース|ラース]]」'''など、聞き間違えたお題(モニターを通じた別室出演のため、声が通りにくい)をそのまま敢行するパターンもある。
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== エピソード、事件簿 ==

2011年5月21日 (土) 15:44時点における版

江頭2:50

江頭 2:50(えがしら にじごじっぷん、本名:江頭 秀晴〈えがしら ひではる〉、1965年7月1日 – )は、日本お笑い芸人芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は大川豊)。愛称は「エガちゃん」「エガ」。佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)出身。血液型B型。身長178cm。体重60kg。

来歴

1983年佐賀県立神埼高等学校卒業後、九州産業大学経済学部経済学科に入学するも中退、その後、さまざまな職を転々していたが、芸人を目指して上京。ビートたけしに弟子入りしようと出待ちするなどしていた。

1988年、求人雑誌で大川興業が人材を募集しているのを知り、自身の勉強を兼ねて大川興業の公演を見に行き、感銘を受けて入ることを決意。試験に合格し大川興業に入社。入社した経緯について、江頭は「大川興業の書類応募に、ラサール石井の本を丸写しして出した。こいつは天才だと言うことで面接に呼ばれた」「面接でいきなり『持ちネタを披露してください』と言われ困った挙句、芸人になる前に経験した訪問販売を実演したところ、大ウケして採用された」とラジオ番組で語っている。

ばってん荒川に憧れて芸人を目指したため、デビュー当時は「バッテン江頭」の芸名を名乗っていたが、夜中に酒を飲んで酔いが回ると必ずと言っていいほど深夜2時50分以降に暴れ出し、ゲイキャラになることから江頭2:50と名付けられた。また、大川興業入社当初は「店頭公開」というコンビを組んでいたが、相方に迫ったところ逃げられてしまった。その後コンタキンテと共に「男同志」というコンビを組み『タモリのボキャブラ天国』等に出演していたが、1997年、コンタキンテが大川興業を退社しフリーとなったためコンビ解消。男同志時代からピン芸人としてソロライブやテレビ出演をしており、現在のスタンスは基本的にピンだが、時々寺田体育の日と組んで「おやじ同志」として活動している。

2004年2月に体調を崩し、芸能活動を一時休止。本人がラジオで語ったところによると「表情がなくなる病気・感情表現ができない病気」だったという。休業中に、生活のためにスポーツ新聞に掲載された「ヌードモデル募集」の広告を見て面接に行った際のエピソードをラジオおよび『電気グルーヴのモグラネグラ』で語っている。同年9月に復帰。

家族

複雑な家庭環境で育っており、この点を過激な発言が許される媒体『hon-nin』(太田出版)のインタビューで語った際、インタビュアーの吉田豪から「書ける訳がないです!」とさじを投げられた。

父方の祖父は江頭政六(元佐賀県千代田町長)。

実父は佐賀県で酒屋を営んでいたが、息子が有名になってから江頭2:45(えがしら にじよんじゅうごふん)の芸名でタレント活動を始めた。きっかけは、江頭の地元の佐賀県立鳥栖商業高等学校の文化祭への出演依頼が父親の元に来た際、「スケジュールの都合で江頭2:50は来られない」と勝手に断った上に、父親自身が文化祭に出演したことによる。かつて裁判形式のバラエティ番組・『ウンナンの桜吹雪は知っている』(TBS)にて、江頭が「父親が自分の芸をパクって、勝手に芸能活動をしている」として父親のタレント活動を抑制してほしいと訴え出るも、その後“人権無視の暴言”を連発したために敗訴した。なお、江頭2:45は2006年に息子の任期満了に伴う第3代大川興業総裁選に出馬し、落選している。

登場BGM

登場時にBGMを使い始めたのは、『ASAYAN』(テレビ東京系)出演時で、ワイルドハーツの『シェイム・オン・ミー』だった。 布袋寅泰の『スリル』は、元々は『笑っていいとも!クリスマス特大号』(1995年12月25日放送)のコーナー「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」において、ナインティナイン矢部浩之が江頭のモノマネで登場した際、江頭が使っていた曲がわからず、代わりにこの曲をBGMに使ったことに由来する。それから『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でプロデューサー片岡飛鳥が江頭を起用するときに、『スリル』を使うようになり、この曲が定着した。江頭本人は、『イケてるCDTV』のコーナーで布袋のシングル・『CIRCUS』のPVのパロディーを披露したところ、後に布袋に自身の横浜アリーナでのコンサートに招待されたと語っている。曲の使用に関しては「スリルはエガちゃんのおかげで売れたもんね」と布袋が言っているので半公認である。なお、最近では『「ぷっ」すま』や『アメトーク』に出演した際に、プロレスラー・蝶野正洋の入場テーマである『CRASH』がBGMとして流れたこともある。

芸風

テレビ番組では、上半身裸に黒スパッツ姿(チャコット製の黒いスパッツと黒い靴下を履いている)がトレードマーク。一見同じに見える黒スパッツには、数多くの種類がある。そのスタイルとアクションはUSAパンクロック歌手・イギー・ポップに由来しているという噂がある。また、ブルース・リーの大ファンであることも公言している。 テレビでは“暴走キャラ”として知られる。「いきなり出演者に体当たりをする」「暴言を吐いたり説教を行う」「客席に飛び込む」「男女問わず出演者にキスを強制する」など、徹頭徹尾暴れ回る。スタッフから「今日は生放送だから何もしないように」と言われると、本人の脳みそ独自フィルターを通して「何かやれ!!」と解釈する。本人も「客を引かせることが何より楽しい」と語っている。さらに、「警察は男の公然わいせつをもっと取り締まるべきだ。そうすれば、俺の仕事が増えるから」「規制が緩くなると、逆に俺が伝説を作りづらくなる」など、警察を挑発する発言もある。

大川興業仕込みの過激な橋渡り的なネタが多く、特に『「ぷっ」すま』では大量の(成人男性の平均的な塩の摂取量を遥かに超える量)を丸飲みしたり、ボトル3〜4本分のワインを一気飲みしたりするなど、下手をすれば死にかねないような行為を後先考えずに実行することが多い。『めちゃイケ』の「単位上等!爆走数取団」においては、テロップ表記ではあるが「笑いのためなら死ねる数少ないサムライ芸人」として称えられている。また、その時の関取団との戦いは、ゲストに対する扱いとは思えないほどの壮絶な投げ方で地面に叩き付けられている。

いわゆる「裸芸人」の一人。コンビ時代から学園祭などに呼ばれた際には必ずと言っていいほど全裸になっており、現在も録画番組でしばしば全裸になることも。因みに、スパッツの中には、ストライプビキニパンツ(スイカパンツなどと呼ばれる事もある)を履いている。

大川興業で行われている本公演芝居では、テレビとは全く違った舞台役者としての江頭を見ることができる。役柄については真面目な好青年、狂気的なサラリーマンなど演技の幅は広い。

TVでの江頭しか知らない視聴者からは、トークが旨くない・芸がない・空気が読めないと思われがちだが、『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』では毎回フリートークをしており、今までに体験したエピソードやテレビでは放送できない危険な話などを披露している。また、過激な暴走をしながらも最後はフォローも忘れない客いじりも好評である。ちなみに、この番組の100回記念の時に本人は「正直、1か月で終わるかと思っていた。」とコメントしていた。

人物

  • 共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は、芸風とは正反対に真面目で礼儀正しい常識人。非常に大人しくて腰が低く、『週刊文春』の芸能人特集で「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されたほど(2006年9月28日号)。大川興業総裁の大川豊は「ああいう暴れたりするのはテレビ用だから」と語っている。
  • 共演者が駆け出しの無名や自分より若手でも自ら挨拶に行く。
  • リハーサルを入念に行なってテンションを高めつつ、本番で爆発させるタイプ。そのため、本番後は熱を出して倒れてしまい、打ち上げに参加できないこともしばしばである(『ビバリー昼ズ』2010年11月5日オープニングトークより)。
  • 特技は剣道で、高校時代には剣道の盛んな佐賀県で個人準優勝という成績を残しており、芸能人最強との呼び声も高い。
  • 松村邦洋の冠番組だった「ピロピロ(フジテレビ)」に出演の際に、当時の相方だったコンタキンテが松村にちょっかいを出すのをなだめる役割だったのは、まだ今のキャラが定着する前だった為。
  • 控えめな性格であり、雑誌のインタビューでは「僕のことを面白いと思ってる人だけ笑ってくれれば、それでいいんです」と語っている。「カッコいいはカッコ悪い、カッコ付けるはカッコ悪い、カッコ悪いがカッコいい」をポリシーのひとつとしている。
  • 発想・機転は非常に豊かであり、「借金取りから逃げるために、畳の裏に穴を掘り部屋の外まで繋いだ」、「何かと巧妙に理由を付けられては、ついつい彼に金を貸してしまう」、「『「ぷっ」すま』に出演しようと、番組ホームページの掲示板に「エガちゃんだして:がっぺ250」と自作自演」、「大川総裁にPHSを無料でプレゼントし、GPSで行動を把握して楽しむ」、「出産祝いにベビーサイズのスパッツをオーダーメイドしてプレゼント」などのアイデアを発想し、実行に移している。
  • 何か興味があることや世間を賑わす事件やニュースなどが起こった場合には自ら足を運ぶほどの現場主義である。過去にはパナウェーブ研究所に変装をして無断で潜入したりなど危険な場所にも出向いている。
  • 無神論者だが、元旦には初詣に行く。しかし過去の例を挙げると2008年には「神世界」、2009年には「弓削神社」など、トークの話題になるような強い特色の宗教施設を選び初詣として訪れる。
  • 2007年6月10日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のコーナー・「おもしろ廊下歩きコンテスト」で、江頭の私服姿が公開された。普段はニット帽にサングラス、古着のジーンズといった出で立ちで登場した。TV上のキャラとは正反対で非常にオシャレであり、共演者に驚かれ絶賛された。
  • 映画についての造詣が深く、3日に1回、年間約120回は劇場に足を運ぶという。その知識を基に『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の映画紹介コーナー「エィガ一刀両断」で、江頭が紹介する映画のシーンを演じて再現するといった、独自の手法を行っている。これがきっかけとなり、映画評論の本『江頭2:50のエィガ批評宣言』(扶桑社)を出版した。
  • インターネット上に多くのファンを持つが、彼らが嫌悪する韓国映画パッチギ!については一定の評価を下しており、「韓国映画を韓国に対する偏見で見ないのは損」、「(パッチギ!で描かれている世界感を共有できないのは)悲しいこと」と『江頭2:50のエィガ批評宣言』において持論を述べている。
  • 2007年12月の『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の「年忘れ懺悔大会」で、VTR出演したマネージャーの女性に、優香が好きであることを暴露されている。一度優香とのドラマの共演の話が出た際、マネージャーが江頭の「お笑い芸人だからドラマになんか出演しない」という考えを尊重して断ったが、後にそれを聞いた江頭は、「なんで優香との共演を断わるんだー!」とキレた。
  • 意外な趣味に、絵画(点描画)がある。B1サイズの紙に、下書きもなく0.05ミリのペンで一気に描き上げるスタイルで、制作中はほぼ飲まず食わずで没頭するという。なお、モチーフは自分自身であることが多い。
  • 中華料理人の金萬福と親交があり、一緒に食事や風俗店カラオケ水上スキーに行くとのこと。金は『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』でゲスト登場(録画映像)した際、江頭が食事の際に毎回「モミモミ行く?」と持ちかけてくると明かしている。また特技のひとつに料理があり、『『ぷっ』すま』の料理企画で腕前を披露し、味見した料理の材料を細かく当ててみせた。
  • 玉袋筋太郎ダイエットによる大幅減量をしていた時、みるみる痩せていく玉袋の姿に、江頭は玉袋が薬物依存によって痩せているものと思い込み、玉袋の楽屋を訪ね「俺にだけは本当の事を話してくれ。玉さんが痩せるために、どんな方法を使ってても俺、玉さんを受け入れるから。・・・なあ玉さん、薬やってんだろ?」と、号泣しながら問いただしたという。誤解とはいえ、自分の事を涙を流して心配する江頭の姿に、玉袋もまた感涙し、「エガちゃんは本当に優しい奴、いい奴だね」と、泣きながら語り合って誤解を解いたという。
  • が苦手である。小学1年の時に犬に襲われた経験がトラウマになったと言う。
  • TV出演時などの下品で強烈な芸風や特徴ある外見から、女性に嫌われているイメージが強く、日経エンタテインメント!の「嫌いな芸人」ランキングで9年連続ダントツ1位に輝き、『an・an』の「寝たくない男性芸能人ランキング」では常にワースト3にランクイン。その他の媒体でも「嫌いな男ランキング」「抱かれたくない男ランキング」では上位の常連であり、2006年-2008年には「嫌いな男ランキング」に連続で第1位になるなど、数々のランキングに名を連ねている。だが大川興業総裁曰く、実際は「男同志なんてホモネタをやってるくせに、実生活はハーレム」で、仕事を離れれば礼儀正しく女性に優しい江頭はモテるとのことである。
  • AV女優風俗嬢を誹謗中傷するネット上の書き込みに対して不快感を示し、「自分も昔はさんざん叩かれて、同じような中傷を受けてきたからこそ、彼女達の苦しさがわかる。誰にも迷惑をかけていないし男なら誰でも世話になっているのだからもっと優しく接するべきだ!」とコメントする一面を持つ。なお、本人はセクシーパブ(おっぱいを触らせてくれるパブ)によく行く。
  • その一方で、キャバクラにハマって抜け出せなくなっている人に対して「キャバ嬢たちに仕事上において指名のノルマがあるように、利用客である自分達にもノルマを課すようにすること。例えばその店に使う金は40万までと目標をあらかじめ設定しておいて、その分のお金を貢いだにも関わらず、ヤラせてくれないのであれば、きっぱりその店や女の子に対して見切りをつけなさい。そうしないとあっという間に自分の貯蓄がなくなって最後に泣くのは自分だし、そういうところに行くならば、ストイックさも必要だ」と、ラジオ番組の公開収録にゲスト出演した際に、真摯なアドバイスを送っている。
  • 「ぷっ」すまでは2週間のみユースケに替わりレギュラー出演していたことがある。ユースケにレギュラー交代を要求して、ゲームに勝ったためである。そのときテレビ朝日に挨拶に行くということになったが、「ぷっ」すまレギュラーということに局員の反応がイマイチだったため「俺は日本の恥だぞ!もっと冒険しろ!!」と発言した。その後、ユースケがインフルエンザで欠席した回に代役で出演したが、いつもの持ち味が発揮できず、不調に終わったため、それからレギュラーになりたいと言わなくなった。
  • 学力は比較的高く、2006年10月の『めちゃイケ』の抜き打ちテスト企画・第5回『W.B.C(ワールド・バカ・クラシック)』決定戦では初参戦ながら12人中5位の成績で、共演者を驚かせた。政治的な問題にも詳しく、独自の見解を持っている。性教育に関して、「性教育は必要だよ。真面目な話ばかりしているから、俺がセックスだの素股だの言っただけでクレーム出すようなつまらない人間が増える。フランスみたいに女の子も性に積極的になって、エロい子が増えればいい。そうすれば、俺の下ネタにもついてこられるよ」と言っている。
  • 好きな食べ物はハマチ刺身。嫌いな食べ物はレバー
  • 2010年1月9日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』SPではAKB48が乗った大型バスをフジテレビ敷地内ではあるがタイツ一枚で運転した。(運転免許は持っておらず。)
  • 数々の名言を残していることでも有名であり、インターネット上では彼の名言を動画やテキスト等で閲覧することが可能である。(ただし、真偽が確認できないものも多々ある)
  • 2010年12月7日放送の『「ぷっ」すま』で、ゲストの木村拓哉と相撲でガチンコ対決をし「抱かれたい男NO.1(木村)と抱かれたくない男NO.1(江頭)の夢の対決が、実現できた!!」と、涙目で感激していた。
  • 2010年12月19日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル禁断の質問スペシャル』で有吉弘行の「こいつクズだなぁ、と思う芸能人は?」と言う質問に草彅剛が1番嫌いな芸能人として名前を挙げたが、「それネタでしょ」と木村拓哉に言われた。

持ちネタ

取って、入れて、出す
江頭の基本のギャグ。腰を引いて両手を出す動作は、素人時代に勤めていた旭硝子の船橋工場での工程のひとつ「ブラウン管をカバーに入れ、次の工程に渡す作業」の表現である。はじめ同僚たちはこのあまりにも奇妙な動作を嘲笑していたが、江頭の主張通りにやってみた結果スピードアップが図れるようになり、江頭が工場を辞める頃には、同僚の誰もがこの動作をしていたという。なお「アメトーーク!」にてこのエピソードを語った際、「俺も町工場芸人だ!」と発言している。
左右狂い跳ね
意味もなく、ただ左右に倒れるように飛び跳ねる芸。下記の前の芸のお約束として披露される。
シャチホコ立ち(別名:エガちゃんブリッジ)
シャチホコのように顔を地面に付け、両足を揃えて上に向けて直立する。本人によればこのポーズは逆立ちではなく、地球を持ち上げている状態であるという。これはブレイクダンスの「チェアー」と呼ばれる基本技に近いもので、素人であれば相当の練習無しでは簡単にはできないものである。
観客席ダイブ
雄叫びを上げ、文字通り観客席に向かって突っ込んでいく芸。その際江頭が暴れ回るため、観客がそれに巻き込まれて怪我をすることもある。また、そこで観客が江頭に手を出す事が多く、それにへこんだ江頭が逆上して、後の大暴走を確実に招く危険性をはらむ。
坐禅飛び(空中浮遊
読んで字のごとく、坐禅してジャンプを行う芸。また、トルコでオイルレスリングの前座として乱入した際には、発展型の「座禅縄跳び」を披露している。
チンコギター
横浜銀蠅が「めちゃ²イケてるッ!」出演の際に披露したが放送コードに引っかかるためボカシ(江頭の顔で)入りになっている。
アナル芸
肛門から小麦粉を吹きかける。
江頭アタック
プロレス技のヒップアタック。と言っても、動きは定番ネタ「取って、入れて、出す」と同じ。「出す」の時に尻を強く突き出した上で跳び、ターゲットへ尻を向けて突っ込んでいく。
キレて全裸になる
テレビ番組では担当スタッフが局の上層部から始末書を書かされるほどの危険な芸。
がっぺむかつく
江頭の代表ギャグのひとつで、「がっぺ」で片方の手を後頭部に持って行くことで露出した自身のわき毛をむしり、「むかつく」で腹が立った者に向かってわき毛を投げつける。足はクロスするのが正統。なお「がっぺ」は佐賀(江頭の地元)の方言で「すごく」という意味。
ダンダーン
両手を乳首の前に持って行き、「ダンダーン」と言いながら連続して前に出す。しかし、この芸が披露される機会は滅多にない。
エア揉み
『「ぷっ」すま』において、“エガ神”と称されるトランス状態に入った際に行われる。品川曰く「架空のおっぱい揉んでる」。
性器押し付け
かつてはテレビ番組においても行われていた芸だが、現在では行うと即出入り禁止になってしまう。
テポドン(別名・「ドーン」)
スパッツに手を突っ込み、「ドーン」と叫ぶと同時に股間付近から前上方に突き出す。後述の『ハッスル』でも披露。
エガラップ
江頭オリジナルのラップを披露する。
あややダンス
松浦亜弥の曲に合わせてダンスを踊る。テレビでは滅多に披露されず営業でよく行われるネタである。
武勇伝
オリエンタルラジオの同名ネタのパクリ芸だが、ネタは全て実話(後述)
お前に一言物申す!
番組共演者や狙いを付けた人物に「お前に一言物申す!」と叫びトークを開始する。
江頭モノマネ
無茶振りによるモノマネ。「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」のゴールデン特番での恒例ネタとなっている。ただしごく一部を除いては喋り方や表情を変えながらモノマネ対象の名前を叫ぶのみであり、本人曰く「テンポだけ」の芸。人物の他にも「」「ベルトコンベア」などの無生物のモノマネ(?)や、坂本」、「お母さん」、「フランスのテレビ」、「ラースなど、聞き間違えたお題(モニターを通じた別室出演のため、声が通りにくい)をそのまま敢行するパターンもある。

エピソード、事件簿